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カビの発生条件・健康面への影響と黒カビ対策

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湿気による嫌なカビは、糸状菌というかびの種類が
住宅に関係あるカビだと言われています。

カビの害や健康面ですが、カビはアレルゲンであり
の空気中に漂う胞子を人間が吸い込むことで、
少なからず健康に影響はあります。

シックハウス症候群もカビの胞子が原因とされ
アレルギー症状に関係のある鼻炎、アトピーや
ぜんそく、鼻アレルギーなどもカビが原因の
場合も指摘されています。

カビが増えるとダニも増えダニの死骸も増えるなど
ハウスダストの原因になりかねませんし
赤ちゃんや子供の健康にとっても心配です。

黒カビが繁殖し生えやすいお風呂場(浴室)
では特にタイルの目地などに発生します。

黒カビが繁殖しないようにするには
入浴後はお風呂場のタイルなどを熱いシャワーで
黒カビの栄養源になる石鹸カスと皮脂を
洗い流すことです。

黒カビができてしまったら、塩素系カビ取り剤
又は重曹などでカビを取りましょう。

浴室以外でも湿気や結露などが原因で黒カビが
繁殖しますが、カーペットの裏、トイレタンクの中
壁紙の裏、畳、キッチンなどあらゆる場所に発生します。

住まいのカビは湿度75%以上で繁殖しやすいので
できれば梅雨時期でも湿度65%以下に維持する
為に、除湿機やエアコンを活用しましょう。

カビは温度が20℃以上を好み、栄養は部屋では
ホコリなどですのでこまめな掃除は必須です。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。
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