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湿気と防カビ・かび対策(お風呂場・浴室・キッチン・重曹での対策)

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梅雨時期の湿気が多い季節はカビが繁殖しやすい
場所でお風呂・洗面所・トイレなどの場所が
防カビ・カビ対策の重要な場所です。

●お風呂場(浴室)の防カビ・かび対策
お風呂(浴室)のカビを発生させない工夫は
特に入浴後などが大事で、石鹸カスなどを
よく洗い流すことです。

カビの栄養源になる、皮膚のアカ、石鹸カスなので
洗い流すだけでなく、熱いシャワーなどで
除菌みたいに洗い流します。

湯はなるべく残さない方がよいですが、残り湯があれば
風呂フタを閉めて、窓を少し開け換気扇で換気する
習慣をしましょう。

カビは温度が20℃以上で活発になり大体28℃
あたりが最も活発に繁殖するので
覚えておいて下さい。

●キッチン・台所のカビ対策
流し台の下など見えない部分は割とカビの温床
になりやすく、私は防湿剤、備長炭などを
梅雨以外でも置くようにしています。

料理や炊飯器など水蒸気の出る場合は
換気扇を必ず回して下さい。

換気扇を回さないとキッチンだけでなく
台所以外の部屋にも湿気が入っていき
結露などの原因となり、壁にカビが繁殖する
原因となります。

●重曹でタイルなどカビ防止対策
市販品のカビ取り剤は塩素系が多いですが
これはカビを取る作用に優れているからです。

子供が居て塩素系カビ取り剤は不安ならば
普段から重曹を使う方法もあります。

普段から重曹を使ってタイル掃除などを
すると防カビ・カビ対策にもなります。

酸素系漂白剤と重曹を同じ分量
混ぜるとカビが取れるようですが
まだ試していません。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。
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